12/22/2011

SURF YOGA の始まり

来年から、「サーファーのためのヨガ」をテーマに、定期的にクラスを開催します。 

その名は、、、

“ SURF YOGA ”


いきなり手前味噌になりますが、高校生の時にサーフィンに出会い、それ以来ずーっと
サーフィンだけは続いています。

これまでに何度も壁にぶつかり、なんとか乗り越えて来たのですが、ちょうど10年目の頃に大きな壁にぶち当たりました。

全然上達しない、、、。

そんな時にヨガとの出会いがありました。

まず足までしびれるくらい悪かった腰痛が治り、ビックリしたのを覚えています。

そして、サーフィンがどんどん変わっていきました。

乗り方自体も変わりましたが、サーフィンに対する意識というか、捉え方が変わりました。それまで、ガツガツやっていたのが、無駄な力が抜けた感じです。

これは大きな変化でした。意識が変わったので、サーフィンも自ずと変わったのでしょう。

どんな波でも、どんな板でも、もっと楽しんでやれるようになりました。

「楽しんでやる」

これが一番の上達のコツです。

ヨガをやっていると、考え方やものに対する捉え方が、もっとポジティブになっていきます。

これはサーフィンだけではなくて、人生そのものを豊かにしてくれます。



このような自分の体験を踏まえ、サーファーの視点、立場から、サーファーのためのクラスを開催することにしました。



サーフィンの上達には、バランス感覚を養うことがとても重要です。

そのためにはまず身体のバランスを整える必要があります。


サーフィンをやっていると軸足が常に決っているので、身体のバランスが偏りがちになります。その他にも様々な要因で、骨盤や骨格が気づかないうちに歪んでいる可能性があります。


それを修整するためには、自分の身体のどこに偏りやクセがあるかについて、まず「気づいて知る」ことがキーポイントです。


アーサナ(ポーズ)

ヨガのポーズをとっている間は、身体のバランスや左右差、筋肉や筋の状態などを、身体の内側から細かく観察しながらチェックしていきます。

ヨガとストレッチの大きな違いはここにあります。

ストレッチは身体を動かすだけですが、ヨガは自分の身体の隅々まで意識を向け届かせていくので、自分の身体のコンディションを常に把握することができます。

さらに、前屈、反らし、ひねり、バランス、逆転、関節系のポーズをバランス良く組み合わせて行なうことによって、歪んだ骨盤や骨格が自然と修整されていきます。

そして、関節が柔軟になることで、血行も良くなり、怪我や故障が治るとともに未然に防ぐことにもなります。


呼吸法  


大きい波に乗るということは、同時に大きい波にも巻かれるということです。

水の中では当然、息はできません。

そこで、呼吸法で呼吸のコントロール能力を身につけることは、サーフィンをやる際に非常に役立ちます。

波に巻かれ呼吸が乱れても、すぐに整えることができるので、体力の消耗を防ぐことにもなります。さらに息が長くなるので、波に巻かれることに対する恐怖心からも開放されます。

呼吸をコントロールするには、集中力、細かな観察力、挫けない精神力、胆力、粘り強い忍耐力などが必要ですから、呼吸法を練習することによってこれらの要素も自然と身についていきます。メンタル的なトレーニングにもなります。

海に入っている時は、その時の精神状態がそのままサーフィンに出ますから、メンタルの強化も大変重要なファクターのひとつです。 

メディテーション(瞑想) 

サーフィンはイメージがとても大切です。イメージできないことは、海の上ではできません。

ほとんどのサーファーがビデオを何回も繰り返し見て、イメージトレーニングをしていると思います。

そこで瞑想が大変役に立ちます。目を閉じて「観想」することにより、より鮮明にイメージできるようになるので、更なる上達につながります。



その他にも、ここでは書ききれないくらいたくさんのことありますが、皆さんと一緒にシェアできたらと思っています。

日程などの詳細は、決まり次第アップしていきます。

もちろんサーフィンをされない方でも大歓迎です。

ぜひぜひ一度ご参加下さい!!


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